2011-01-13 21:46:35 | カメラ
ひょんな事から写真教室に行く事になった。
今日から3月末までの3ヶ月間で講義が7回もある。
途中、銀天街や常盤公園などでの撮影会があったり、卒業展もあるらしい。
今回は21期生になるらしく、いつもより少なめな5名。
中には「写真に詳しくないのに高校の写真部の顧問になってしまった先生」や
「地方紙の記者さん」等、緊張感溢れる方々もいれば、俺のように気楽な人もいる。
先生は俺と歳が近く、俺の理想に近い「ゆるさ」を持ってて、とても居心地が良い。
初回の講義にて、自分がどんな写真を撮りたいのか?という疑問にぶち当たった。
何が撮りたいんやろ?息子?ラーメン?小倉?(笑)
どんな写真が撮りたいんやろ?それは情けないことにさっぱりわからん。
あと、やばいなと思ったのは、毎回宿題がある事。
テーマに沿った写真を現像してきて、それをみんなに見せて議論?したりするらしい。
自分は今まで「人に見せる事」を意識して写真を撮ってきてないので、非常に恥ずかしい。
玉袋の裏側を見られるくらい恥ずかしい事なのです。
でも、それによって他者の感覚を知ることができるんやろね。
自分の写真を見て、皆様がどう思うか?やっぱり、そーいう場って大切よね。恥ずかしいけど。
この3ヶ月でこのブログの写真に変化がありますでしょうか?
あるとするのであれば、この記事は歴史の第1歩となりうるのです。←大げさ。
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